【COACHING Times 特別編】この絵に込められた思いとは?

先日、当社内で行われたビジネスコーチグループ創立20周年記念パーティー。
そこで当社副社長の橋場が、グループ全体に対するギフトとして用意したアート作品を今回COACHING Timesでも公開することにしました!

アートは自由な想像を掻き立てるもの。
ビジネスにおいて注目が高まっているアート思考を鍛えるうえでも様々なアート作品に触れ、感じたことを言語化し、共有することが大切です。
皆さんはこの作品を見て何を感じるでしょうか――?

今回、このアート作品に込められた思いについて、橋場よりメッセージをもらいました。

アート作品に込められた思い ― 橋場 剛

2025年4月6日、ビジネスコーチ株式会社はおかげさまで創業20周年を迎えました。多くのお客様やパートナー・株主の皆様、そして何より社員の皆さんの支えがあっての20年でした。
われわれは「ビジネスコーチング」を柱として20年間、お客様の企業における人材育成や組織開発のご支援をさせていただいて参りました。そうした活動の中心にあったのは、常に「人」と「対話」だったように思います。


2023年5月、虎ノ門にオフィスを移転した際、オフィス近くの虎ノ門ヒルズの「アンダーズ東京」のエレベーターホールに飾られていた素敵なアート作品が目に留まりました。人々がイキイキと描かれ、実に温かみのある色彩を放つその作品を私は一目で気に入りました。
その作品の作者は偶然にも橋場のいわゆる「パパ友」であり、イラストレーター・デザイナーでもある遠山晃司さんでした。まさにセレンディピティの瞬間でした。

ビジネスコーチ株式会社の20年間の軌跡を何かしらの形で残すことはできないだろうか、次の20年・100年も「人」との「対話」を通じて未来に向かって前向きに挑戦し続ける会社であり続けたい、という想いを込めたアート作品として残すことができないだろうかと考え、遠山さんにご相談・お願いしたところ、遠山さんは快く引き受けてくださいました。

このアート作品は現在、虎ノ門オフィスのコーチングスペース(オープンスペース)に飾らせていただいています。ぜひ弊社オフィスにお越しの際には、実物をご覧いただき、対話のきっかけの1つにしていただけたらとても嬉しく思います。
どこかで見たことあるような「あの人」も作品には描かれていますので、探してみてください。

2025年 夏
ビジネスコーチ株式会社 取締役副社長 橋場 剛

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当社メンバー内でも話題になっているこの作品。
よく見てみると、細かい工夫が随所にちりばめられていました。
ぜひ、当社にお立ち寄りの際には、足を止めて、ご覧になっていただけたら幸いです。

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